CO2削減

松源では、環境負荷の少ない食品容器を使用することで、資源の無駄を減らし、持続可能な生産と消費のパターンを促進しています。また、CO2排出量の削減を通じて気候変動対策にも寄与し、地域社会と共に持続可能な未来の実現を目指しています。

SDGs 作る責任・使う責任

松源のエコな食品容器の採用は、資源の効率的利用や廃棄物削減を通じて持続可能な消費と生産を促進します。これにより、環境への負荷を減らし、消費者にも環境に配慮した選択を促すことで、持続可能な社会の実現に貢献しています。

SDGs 気候変動に具体的な対策を

環境に配慮した素材を使用することで、製造から廃棄までの過程でのCO2排出量を削減し、気候変動の緩和に貢献しています。この取り組みは、企業としての責任ある行動を通じて、温室効果ガスの排出を減らし、地球温暖化を防ぐための具体的な対策の一つとなっています。

CO2削減実績のご紹介

従来品より環境にやさしい容器(エフピコ社の「エコトレーⓇ」「エコAPETⓇ」「エコOPETⓇ」)を採用することでCO2削減を行いました。

合計で年間約561トンのCO2削減効果がありました

※2025年度実績の数値です。2024年度は年間で約465トンのCO2削減を実施しました。

①エコトレー使用による削減効果
エコトレー年間使用(kg)× 抑制効果(kg)
117,963g × 1.96kg = 285,471kg

②エコAPET使用による削減効果
エコトレー年間使用(kg)× 抑制効果(kg)
56,853Kg × 1.49kg = 84,711kg

③エコOPET使用による削減効果
エコトレー年間使用(kg)× 抑制効果(kg)
90,454Kg × 2.12kg = 191,763kg

この削減効果を具体的に表すと、、

Success

40年育った杉 63,750本 が吸収するCO2と同等

Success

甲子園球場 16.6面分 の森林が吸収するCO2と同等

40年育った杉の木の換算効果本数:CO2吸収係数 8.8kg/本​
 … 561,000kg ÷ 8.8kg = 63,750本分
40年育った杉の木1本あたりの面積 10.0㎡/本
 … 63,750本 × 10.0㎡ = 637,500㎡​ 637,500㎡ ÷ 38,500㎡(甲子園球場の面積)= 16.6面分
※算定資料:林野庁 森林整備部森林利用課 森林吸収源企画班発行資料より​